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東京 21 世紀管弦楽団について
音楽を通して多くの人々と手を携え、今までの固定観念にとらわれない新たな挑戦を目指すプロフェッショナル・オーケストラとして2019年に設立。
浮ヶ谷孝夫を音楽監督に迎え、定期演奏会ではベートーヴェン、ブラーム、ブルックナー、シューベルトといった重厚なドイツ音楽を展開し圧倒的な成功を収めている。また、青少年のための音楽鑑賞会、0歳からのオーケストラシリーズなど、音楽教育、社会貢献、次世代育成にも注力し、多彩で幅広い音楽活動を行っている。
東京国際フォーラムを拠点とする定期演奏会に加え、クラシック音楽を広く普及させる自主公演、東京芸術劇場、紀尾井ホール、サントリーホール、東京オペラシティコンサートホールなど都内の主要なホールでの活動に加え、ステファン・ポップ、ファン・ディエゴ・フローレス、ヴィットリオ・グリゴーロなどの世界的なアーティストとも共演の場を広げている。2021年、オペラシティーにて行われたベートーヴェン「第九」は、満席の聴衆を魅了し大成功を収めた。2022年6月、第18回ショパン国際コンクール第3位入賞のマルティン・ガルシア・ガルシアとの協奏曲のタベ、同年8月東京国際フォーラムホールAでのミュージカル「ラ・ラ・ランド」6回公演、11月オーチャードホール「BBCPROMS」出演に加え、12月東京芸術劇場にて行われた「第9」公演は聴衆から絶賛を博した。2023年1月「ホセ・カレーラス&プラシド・ドミンゴ」コンサートに出演、また、同年より再開された「ラ・フォル・ジュルネ・TOKYO 」にも出演を続けている。
私たちが目指すもの
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柔軟性:少人数からフル編成まで
音楽の持つ力をより多くの人々へ届けるために、しなやかで開かれた活動を大切にしています。少人数による親密な編成から、迫力あるフルオーケストラまで、さまざまな形で音楽の魅力をお届けできる柔軟性を備えています。
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公共性:世代を超えて音楽を
世代や経験を問わず、誰もが音楽を楽しめる場を創出することを使命としています。
0 歳のお子さまから大人まで、同じ空間で音楽を分かち合える公演を通じて、音楽が人と人とをつなぐ喜びを広げていきます。
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次世代育成:若手演奏家の積極的な起用
未来の音楽文化を育むため、若手演奏家の活躍の場を積極的に創出します。新しい才能とともに歩みながら、次の時代へと続く豊かな音楽の流れを築いていきます。


浮ヶ谷孝夫(音楽監督)
Takao Ukigaya, Music Director
中学高校で吹奏楽と合唱に出会い、指揮者を目指す。
1978年ドイツに渡欧、ベルリン芸術大学(Hochschule der Künste Berlin)にて、H.アーレンドルフ教授の元で研鑽を積む。1986年フィルハーモニア・ポモルスカ(ポーランド)ドイツ演奏旅行の指揮者に抜擢され、直ちに専属指揮者となり、同オーケストラとの共演により、トロフォン、CPO2社から多数のCDをリリースした。
ベルリン放送響(現ドイツ・シンフォニー・オーケストラ)、フィルハーモニア・フンガリカ、ポーランド国立放送響、カンヌ・シンフォニーオーケストラ、カナダ・エドモントン・シンフォニーオーケストラを始め数々のオーケストラに客演。2000年からはブランデンブルグ・シュターツ・オーケストラ・フランクフルトとの演奏活動を続けている。2003年ブランデンブルグ州ノイルッピン音楽協会を設立、音楽監督兼理事長として演奏会シリーズをプロデュースしている。1996年フィルハーモニア・フンガリカ、1999年北西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団、2001年/2005年/2019年にはブランデンブルク・シュターツオーケストラ・フランクフルトと日本ツアーを行なった。
2008年より日本でもオーケストラとの演奏活動を開始、2019年東京21世紀管弦楽団の設立と同時に、同楽団音楽監督に就任、ベートーヴェン、ブラーム、ブルックナーといった重厚なドイツ音楽を指揮し、国内外から高い評価を得ている。


渡邊 一正(首席指揮者)
Kazumasa Watanabe, Chief Conductor
1991年東京フィルハーモニー交響楽団を指揮してデビュー。2015年4月から東京フィルのレジデント・コンダクターおよび指揮者を2021年5月まで務める。また1995年〜2002年には広島交響楽団正指揮者も歴任。これまでN響の定期演奏会を始め、日本国内の主要プロ・オーケストラへ定期的に客演しその音楽性と指揮に対する信任を得ている。オペラでは新国立劇場でマスカーニ歌劇「友人フリッツ」、バレエでも同劇場バレエ団「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「ドン・キホーテ」などを指揮し、2006年「白鳥の湖」新演出の指揮でも大成功を収めた。またサンクトペテルブルグ交響楽団の定期演奏会に客演するなど、海外でも活躍している。
ピアニストとしても8歳の時に東京交響楽団、東京フィルと協演。1987年~1989年まで渡欧しハンス・ライグラフ教授に師事。その後、東京フィル定期、広島響定期などで弾き振りを含むプログラムを行なうなど、ピアニストとしての才能も高く評価されている。
2027年度より、東京21世紀管弦楽団 首席指揮者に就任。


北原 幸男(首席客演指揮者)
Yukio Kitahara, Principal Guest Conductor
尺八奏者二代目北原篁山の長男として生まれる。
桐朋学園大学卒業。秋山和慶、尾高忠明、小澤征爾、ブジャーヌ、ピーチニクの各氏に師事。
N響指揮研究員を経てインスブルック・チロル歌劇場専任指揮者に就任。1992年ドイツ・アーヘン市立歌劇場の常任指揮者、1993年には音楽総監督に就任し、1996年まで務めた。その間、ドイツを中心にリンツ・ブルックナー管、北ドイツ響、北イスラエル響、ブカレスト・フィル、北欧エストニアなど、世界各地で客演を重ねる。国内でもN響、東響など多くのオーケストラに招かれるとともに、新国立劇場、びわ湖ホールなどのオペラ公演を指揮し高い評価を得ている。プラハの春国際コンクール第3位、グローバル音楽奨励賞、下總皖一音楽賞受賞。
2008年より、宮内庁楽部洋楽指揮者に就任、天皇皇后両陛下主宰の国賓を招いての宮中晩餐会、午餐会、洋楽演総会の指揮者を務めている。武蔵野音楽大学特任教授、町田フィルハーモニー交響楽団常任指揮者、宇都宮大学管弦楽団常任指揮者、埼玉県富士見市文化芸術アドバイザー。
2027年度より、東京21世紀管弦楽団 首席客演指揮者に就任。


辻 博之 (客演指揮者)
Hiroyuki Tsuji, Guest Conductor
東京藝術大学音楽学部声楽科在学中から、オペラ指揮者としての研鑽を積み、オーケストラ・アンサンブル金沢定期公演に指揮者デビュー。その後も九州交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、札幌交響楽団、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団等と共演を重ねる気鋭の指揮者である。《美しきエレーヌ》(オッフェンバック)全曲日本初演等、オペラ指揮者として話題公演を指揮する他、2026年には谷桃子バレエ団新春公演《ジゼル》全幕を指揮して東京文化会館にてバレエデビューを飾り、劇場型指揮者としてのキャリアを重ねている。
ストレートプレイへの劇音楽の作曲や、原作や脚本から手がける自作舞台作品の作曲、オペラの演出、クラシック以外のアーティストとの共演、ディズニー・オン・クラシック、アニメコンサート、シネマコンサート等、オーケストラ音楽シーンの【今】に欠かせない指揮者である。
2027年度より、東京21世紀管弦楽団 客演指揮者に就任。
[組織名称]
一般社団法人 東京 21 世紀管弦楽団
Tokyo 21c Philharmonic
所在地: 〒178-0063 東京都練馬区東大泉 3-22-15 シンフォニープラザ2F
☎:03-6269-9921
Fax:03-6269-9915
Mail :tokyo@21phil.jp
[役員]
代表理事 谷澤 淳一
常務理事兼事務局長 高澤 弘道
理事(五十音順)
穴水 孝
加賀美 猛
片平 秀貴
菅野 昭彦
小林 章一
西島 豊
林 弘之
松田 亜有子
光冨 眞哉
横張 真
重本 昌信
監事 永澤 淳
音楽監督 浮ケ谷 孝夫

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Supporters
私たち東京 21 世紀管弦楽団では、柔軟性・公共性・次世代育成をモットーに掲げ、既存の枠組みにとらわれない新しいオーケストラの形による演奏活動に取り組んでいます。2019年の創設以来これまでに、定期演奏会の開催を中心に、異なる音楽ジャンルとのコラボレーションや新進芸術家への支援など、社会貢献を含め高い成果を上げてきましたが、次なるステップとして、地域との協調・次世代への文化の継承を掲げています。当団が安定して未来に推進し、地域社会へ芸術文化を還元していくためには、公的な資金だけでなく、志を同じくする皆様からの直接的なご支援が欠かせません。既存の枠組みにとらわれず新たなスタンダードを構築しようとするこの挑戦に、ぜひお力添えをよろしくお願い申し上げます。

サポーターズメンバー
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平素より格別のご高配を賜り、心より厚く御礼を申し上げます。
東京21世紀管弦楽団は在京で一番若いプロフェッショナル・オーケストラとして、音楽監督に浮ケ谷孝夫を迎え、新進気鋭の若手音楽家をメンバーに加え2019年8月に設立いたしました。私たちは今、「伝統を未来へつなぐ」というコンセプトのもと、奏者と観客がこれまでに
ない密度で繋がる、全く新しいオーケストラの形を目指しています。既存の枠組みにとらわれず新たなスタンダードを構築しようとするこの挑戦に、ぜひお力添えをよろしくお願い申し上げます。
私たちが目指すもの
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柔軟性:少人数からフル編成まで
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公共性:世代を超えて音楽を
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次世代育成:若手演奏家の積極的な起用
法人会員/個人会員 1口:35万円 (税込) (加入時より1年間)
特典:
・プログラム/ホームページ等への御社名の記載
・総練習(ゲネラルプローベ)へのご招待
・主催各公演招待券【各2枚】
メールでお申し込みの方
お名前・電話番号・ご住所・電話番号の明記の上 tokyo@21Phil.jp まで
お電話/FAXでお申し込みの方
FAX 03-6269-9915
ご支援者
きんでん株式会社
北原音楽事務所
浮ケ谷孝夫
























